お役立ちコラム

COLUMN

おうちリモデラージュ⑥施主様オリジナルカウンター

2022.01.06

明けましておめでとうございます。

昨日は石上神宮にて安全祈願のご祈祷をしていただき、

清々しい気持ちで仕事再開となりました。

本年もお客様のご要望にお応えしつつ、

安全第一で作業してまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年からお役立ちコラムに掲載中の

【おうちリモデラージュ】の工事も着々と進行しております。

今回は施主様オリジナルの部分についてご紹介したいと思います。

 

    

 

耐震診断で、どうしても無くすことが困難だった柱がありました。

(上の写真:大工さんの右横の2本)

しかもLDKのど真ん中…うーん…

現場監督はとても悩みました。

この柱を残しても違和感がないようにするにはどうすればよいか…

「あっ!!逆にこれを利用してはどうだろうか?!」

現場監督はあることを思いつきました。

なんと、ここにカウンタースペースを造ることにしたのです!!

 

例えば…

〇奥様は雑誌を読んだり動画を見たり、裁縫を楽しんだり、趣味の時間を過ごせる。

〇ご主人様はパソコン作業をサクサクと片付けることができる。

〇お子様は成長に合わせて、勉強や趣味や仕事に利用できる。

なんと、このLDKのカウンターひとつで家族だんらん過ごすことができるようになります!

現場監督、ナイスアイディアです!!

 

アイディアが浮かべば、早速施主様にご提案致しました。

具体的にイメージしていただけるよう、何度も何度も打ち合わせを重ねていきました。

カウンターや上部の飾り棚の高さや奥行き、壁上部の開放部、

コンセント位置など、ご家族の皆様が快適に利用できるように

細かく打ち合わせを行いました。

 

それを3D画像で描くと、このようなイメージになりました。

 

 

施主様にご承諾をいただき、早速、

大工Oさんに『こんな感じでお願いしますっ!!』と渡しました。

イメージが固まれば、そこからはあっという間に工事が進んでいき、

施主様のご希望で足元と上部の壁も開放することになりました。

  

 

 

 

 

 

現場に携わっている者としては、アイディアを話し合いながら

施主様オリジナルな部分がだんだんカタチになっていくのは、

見ていてとても楽しいです!!

現場監督曰く、こういう時にとてもやりがいを感じる瞬間だそうです。

(おうちを作り変える“とある番組”の音楽が流れてきそうですね♪)

 

さらに、残った部材を利用して洗面台横にもカウンターを付けることになりました。

これは大工Oさんのアイデアでして、実際に取り付ける前に

現場監督が3Dイメージを作ってみました。

 

ここから、実際の作業に取り掛かりまして…

   

 

 

最終的に、現場監督の3Dイメージ以上の

素敵なカウンターが完成しました!

いつも頭にあるのは、

「施主様のイメージ通りでありますように…」

「ご家族の皆様に喜んでいただけますように…」

という思いです。

お客様に遠慮なく思いをこちらに伝えていただき、

ということはそこに至るまでのお客様との

コミュニケーションも非常に大切になります。

当社では、ただ家づくりをすることだけではなく、

お客様との関係づくりも大切にしております。

 

さらに次回へ続きます!!

次回もご期待くださいませ!!